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10月10日に行われた河原町アワード2010においてエントリーした作品です。
「いのち」
と題したこの作品は心臓をモチーフにFRPと紙粘土で製作しました。
眠っていても、体を休めていても
どんなときも決して止まる事無く動き続ける心臓。
誰もが必ず持っている心臓。
多大なる生命の情熱と息づかいを感じます。
熊本市河原町2
design studio ASHURA BLUE店内にて
先日のヌアージュライブに足を運んでいただいた方、ありがとうございました。
夏の終わりにしては厳しい暑さの中始まったヌアージュライブ。
まずは「なおたつ」。
1970年代ファッションを思わせる格好で身を固めた二人による昭和歌謡メドレー。
馴染みの曲が多く、お客さんも乗っていた模様。
今回は二人の息もぴったりでハモリ曲が多く、ステージを重ねるごとに進化している様な気がしました。
自分のステージは少しの休憩を挟んでのスタート。
初めてのお客さんが多く、短めの自己紹介をさせてもらい、ゆっくり歌に入りました。
セットリスト
●ファイトマネー
●ヒューマン
●夕映えの中で
●白い魚
●不滅の太陽
●否定表現
●しのぶ
●祭り囃子
●バーボンロック
今回の新曲
「祭り囃子」
夏の終わりに辿り着いた夏祭りでの出来事を歌にしました。
誰もが覚えがある甘酸っぱい感覚を呼び起こさせるような作りにしました。
「バーボンロック」
舞台は昭和。
大人の二人が静かに佇むダンスフロアー。
そこで織りなす様々な心情を綴った歌です。
この日は感情、特に負の感情が歌に入り過ぎて自分のパフォーマンスを100%出す事が出来なくなるという貴重な経験が出来ました。
お客さんには申し訳ない気持ちでいっぱいですが、この瞬間の空気感はこのタイミングでしか生まれることが出来ない訳で、次へのステップアップの課題をお客さんと天が与えてくれた様な気がしました。
この経験を必ず次のステージに繋げたいと固く決意させた9月3日でした。
感謝します。


