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4月24日 「ヌアージュ」ライブレポート

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オープニングを飾ってくれた男気溢れる"情熱系男子"上村正人君。
ストレートな飾りっけのない男だが話すと懐の深さを感じさせる人間である。
彼の楽曲もまた魅力的で、海風を連想させる爽やかなメロディーに芯のある声を乗せて強く優しく歌い上げる。
そこには確かに上村ワールドがあった。
彼の歌に対する誠実さと想いが溢れ出るステージであった。

休憩を挟んでの出番。
今回は熊本今年初ライブということもあって、初お披露目の曲を多めに入れてのセットリスト。

1.グリーンピース
2.ロキソニン
3.ずっと
4.君のそばで
5.遥かなる残像
6.最後の情景
7.熊本新港慕情
8.ロマンティック

今年は私生活で色々あったせいか、ステージに立てる喜びを感じずにはいられない時間となった。
いつもより感情的に歌い過ぎたかもしれないが、それが今の自分にできる精一杯の表現であった。
新曲の評判も思いのほか良く納得のライブを終えることが出来たのも、やはり来て頂いた全てのお客さんの優しい想いに支えられたからだとしみじみ思えた。

今回はライブが終了した後も居残りのお客さんが多かったので、サプライズとしてもう一方私のライブに大分より駆けつけてくださった競輪選手の先輩であるミュージシャン木元敏郎氏のライブを急遽企画。
この先輩の楽曲はフォークを基調としたオリジナル。
熊本の皆様に聞かせたい曲があるので、それを私がリクエスト。

みんなの視線が集まる中どっしりと構えた先輩は静かに自己紹介と曲紹介を始めライブ開始。
果たして熊本初上陸、名曲「早生まれ」
これから熊本でも歌う機会が増えそうなのでどんな曲かは聞いてのお楽しみ。
ただ、この歌が終わったとき全ての人が絶対笑い泣く。

ある女性のお客さんの声
「私、何年振りか腹の底から笑った。最近はお笑いブームだけど全然面白いと思わんけど、今日は死ぬ程笑った。顔と腹が痛い」と。。
マスターの片山さんも今度自分と二人でライブを企画してみては、とのご提案。
敏郎先輩、ありがとうございました。

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今年初のヌアージュライブ。
おいで頂いた全てのお客様、誠にありがとうございました。
御陰さまで心地よく無事終了することができました。

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