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大盛況!キャサリン's BAR
本日キャサリン'sBARにお越しの皆様、ライブに来ていただいてありがとうございました。
県内外を問わず来て頂いたお客様。
貴重な場所と時間を頂いたオーナー夫妻。
お気遣いをたくさんくれたマーガリンちゃん。
ありがとうございました。感謝でいっぱいです。
キャサリン'sBARの記念すべき良き日にライブが無事に終了出来た事をご報告します。
以下はライブレポートになってます。
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午後5時より、今回の企画者であるお店のオーナーと打ち合わせとリハーサル。
選曲とMCの為に入念な情報収集。
今回はあくまでもお酒の席での出し物的な位置づけであること。
従って歌の途中での席の出入りなどは当たり前だし、気を悪くしないでくれとの優しいお気遣いのあるオーナーの言葉を受け、ライブのイメージを膨らます。
午後7時半、30分押してのスタート。
なるほど全国区になりつつあるお店、熊本県外の方が大半を占め、まるでアウェー状態。
オーナーの言葉通り自分より年上の男性サラリーマン風のお客さんが殆ど。
これは自分の歌作りにおいてのまさにターゲット層。
ご挨拶と自己紹介を終え、一曲目を歌い始める。
セットリスト
●青春の光
●白い魚
●岬めぐり(詩/曲 山本コータロー)
●ロキソニン
●日の丸
乾杯のご挨拶などを挟みながら様々な人間模様が織りなすが故の騒めく空気の中歌い続ける。
オーナーの言葉を思い出しながら歌い続ける。
しかし徐々にその空気は穏やかになり、やがては全ての方が聞き入ってくれていると確信を持てるまでに。
歌の持つ説得力を改めて噛み締めながら、会場全体とお客さんの目を一人一人見ながら精一杯自分を表現する。
その目はみんな優しい。。
楽しい。。嬉しすぎる。。。
あくせく働いてきた昨今にご褒美をくれたオーナー夫妻とお客さんを眺めながら心の中で何度も何度も感謝の言葉を繰り返し、最後の曲へ。
最後の「日の丸」という歌は、団塊の世代から瑠璃色世代と言われる人生の先輩達に向け、平和日本、近代日本を築いていただき、ありがとうございます。と言う感謝の意を込めて作った歌である。
本日のお客様にもその世代の方達がいらっしゃる中で、全ての方の心に届く様にと懸命に歌い尽くし、多大なる歓喜と歓声と拍手の中ライブ終了。
ライブ終了後、皆様一人一人と改めて乾杯をしながら、今日のライブについてしばし談笑。
新しい出会いや、絆が生まれ、一期一会を噛み締める。
確実に明日に繋がるライブとなった。
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