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9/7 マロンパラダイスlive report
先日の福井はマロンパラダイスライブ。
貴重な日曜日に足を運んでくださった方々、誠にありがとうございました。
以下は当日のライブレポートになっていますので、ご覧下さい。
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福井競輪最終日のレースを終えて、夜のライブまでの時間を福井駅前で過ごす。
夜のライブで歌う曲を一曲つくるために、喫茶店に入る。
小1時間ほどで切り上げ、福井のライブコーディネーターの西畑氏の迎えで、
今日の会場へと先輩の車で向かう。
西畑先輩は今日一緒に演奏する「ファイトマネー」のCDをかけイメージトレーニングをされてる模様。心意気がありがたい。
今回はいつものアコースティックに加えて、こちらのバンドの方々が自分の曲
を2曲フルバンドで演奏していただくと言う事で、早速リハーサルへ。
何ヶ月の間、練習をして頂いたらしくかなりの完成度で驚く。
これは本番が楽しみである。
リハも終わり、お客様が来場してくる。
初めての方々から、たまらなく懐かしい顔まで、ぞくぞくと。感謝。。
ほぼ会場も埋まり、午後8時30分ライブスタート。
一部
●放物線
●ナチュラル
●白い魚
●熊本新港慕情
●福井越前慕情
●足跡
●ロキソニン
●青春の光(バンド)
●ファイトマネー(バンド)
さりげなく凝ったライティングのせいか今日はお客様の顔がよく見える。
お客さんもじっと見てくれる。
時に目を閉じて、聞き入ってくれる。
その空気感はいつ何度味わっても慣れる事無く新鮮で、刺激的。
よどみなく進ませるライブ。
そしていよいよ、今回のライブの自分の中でのメインイベント。
フルバンドでの「青春の光」「ファイトマネー」の演奏。
メンバーを呼び込み、各々の配置につきセッティング。
ドラム、ベース、キーボード、ギター2本、コーラス。そして自分の計7人。
魂を叩く様なドラムス
空気を震わせるベース
唸るリードギター、踊る様なキーボード
そして、可憐なコーラス
「全てが今日の日の為に」
メンバーのみんなが奏でる音を背中で感じ、いつもよりボーカルに集中できる事の幸せとみんなの優しさを噛み締めながら、歌う。唄う。
今までアコースティックの音しか聞いた事がないお客さんの反応が気になるが、お客様の笑顔とノリを見るとどうやら受けは上々のようだ。
細かな事を抜きにさせてもらうと、今回はアドレナリン出まくりで歌わせてもらった自分が一番楽しんだんではなかろうか。
興奮を抑えつつ、一部が終了。
休憩の間に全てのお客様と言葉と握手を交わし、ありがたい言葉をたくさんいただく。
このホームページを見て来ていただいた名古屋のCMディレクターの森さんのテーブルで喉を潤しながらしばし談笑。
二部が始まる。
二部
●jewelry
●大丈夫
●ユニコーン
●stay with me
●カラス
●カモメ
●野菊
●日の丸
●落葉樹
●ありがとう
アンコール
●暗闇の中の言葉(カバー)
●あの鐘をならすのはあなた(カバー)
二部はバラード中心で構成させながら、聞くお客様が歌のテーマや背景を別々の物語としてイメージしていただけるように願いながら歌わせていただいた。
また次の福井ライブを実現出来る様に祈りを込めながら全ての歌を歌いきり、名残惜しくも二時間強のステージが感激の最中、幕を閉じる。
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この日の為にバンドの練習を重ねていただいた、愛すべき福井の音楽人のみなさま、いつもライブをコーディネイトしていただく西畑開催指導員、お客様を沢山連れて来てくれたクミちゃん、素敵なハコで歌わせてくれたマロンのジュンちゃん、コーラスで素敵な花を添えてくれたハルミちゃん、歌のネタをくれた同期のポン友濱野、ありがとうございました。
そして何よりも今回はかなりの長丁場にもかかわらず、最後までじっと温かく見守り耳を傾けていただいた全てのご来場のお客様に感謝します。
また次も呼んでもらえたら光栄です。


